2015年11月 8日 (日)

ちょっと気分を変えてみます。

いつも私のひとりごとにお付き合い下さり、ありがとうございます。

今年の2月より、exciteブログからこちらに引っ越してきました。

とりとめのない独り言を書き連ねてまいりましたが、特に最近、後から振り返って「これはやっつけ仕事のような書き方だなぁ」と感じることが増えてきましたので、気持ちを入れ替えることにしました。

それに併せて、別のサービスにBlogを開設して、日常感じることを書き留めることにしました。

「歩きながら考える」
http://katopon-amicidelcanto.hatenablog.com/

まだ投稿は少ないですが、これからは下記のURLにもアクセスしてください。

2015年11月 4日 (水)

無頓着

もともとファッションには疎かった。

20代後半から、自分なりに「いいな」と思えるブランドを見つけ、その服を中心に買う時期もあったが、色、柄ともに選ぶものは無難なものであった。

街中を歩いているときに周りの方の服装を見たり、ファッション雑誌も少しは手に取るなど、アンテナを張ってはいたのだが。

この7年は、マイカー通勤のため、仕事の行き帰りで人に見られることが少なくなった。
それとともに、着る服についても、あまり気を配らなくなったように思える。

女性ほど年ごとに流行り廃りがあるわけではないだろうが、同じような型の服でも、時とともに少しずつ変化している、と聞いたことがある。スーツなら、ボタン位置の高さなどにも変化があるらしい。

そうなると、10年以上着ている服が多い私の場合、「時代はずれ」と思われそうなものばかりクローゼットにかかっているといってもいいだろう。

年に三度の長期休暇は、帰省にあわせて大阪や東京のような大都市に出る数少ない機会である。最近は人混みに酔ってしまうのだが、道行く人がどんな服装でいるか、私が参考にできるものがあるか、きちんとアンテナを張るようにしよう。

2015年11月 3日 (火)

いくつかの区切りを過ぎて・・・

11月に入って3日経過した。

過ぎ去った10月は、私にとって区切りとなることが続いた月だった。

私自身の誕生日(45周年)、大阪府から山口県への転居(7周年)、そして、結婚(5周年)。

区切りを迎えたから何かが突然変わる、ということはないが、改めて「もうそんなに経ったのか(実感ないなぁ)」という思いにかられる。

家庭、仕事、そして歌のバランスをうまく取りながら、それらすべての面で今よりさらにステージアップして、幸せと成功を実現したい。

その思いをこれからも忘れずに、よりよい自分になるための行動を積み重ねていく。

2015年10月27日 (火)

大切な「他者の目」

職場で誕生月に行われる定期健診を受けてきた。

全ての結果が出そろうには時間がかかるが、やはり気になるのは体重。

これまで、「80kgを切る」ことを目標として、歩いたり、酒を飲む頻度を押えたり、食事の際のご飯の量を控えたりしてきた(たまに緩めてもいたが)。

結果は・・・・、

数百グラム目標未達となってしまった。

それでも、一番ひどいとき(大阪から転勤してきた7年前)から比べると、15kgは落ちた。
(それまでがどれだけひどかったか! ということなのだが)

自身で努力してきた結果ではあるのだが、一人で黙々と取り組んでいるだけなら、どこかで手を抜いて、ここまでの結果は出ていなかっただろう。

二つの「他者の目」が、ここまで導いてくれた。

一つは、職場の特定健康指導。「やらされ感」もあったのだが、フォロー電話や面談を通じての指導は、やはり強制力となって働いた。

もう一つは、家族。食事の量を加減してくれたり、夕食後、ちょっとゆっくりしていると「今日は歩きに行かないの?」とリマインドの声掛けをしてくれる。

厳密に言えば目標未達だが、ほぼ目標に近い水準にきた。

しかし、まだここで終わりではない。

次のゴールを、更に5kg落とすことに設定する。

身体のムダ取りは、まだまだ続く。

2015年10月26日 (月)

5年経過

今の家に引っ越してから、つい先日で5年が経過した。

正直なところ、こんなに長くここに住む予定はなかった(転勤を予想していた)。

高台で眺めがよく、裏の山から鳥や虫の唄う声が聞こえる、非常に環境の良い場所。

何を言えば、買い物に出るためにかなり急な坂を下らねばならず、行きはよいよい帰りは恐い、という「通りゃんせ」のような心境にもなるが、私のウォーキングにとっては、ちょうど良い負荷になっている。

この5年間で、いろいろと環境が変わったが、それを楽しむつもりで、ここでの日々を引き続き重ねていこう。

2015年10月25日 (日)

なくしてわかる有難さ

タイトルの一言に続いて、
「親と健康とセロテープ」と連想する方は、もう少ないだろうか。

セロテープのコマーシャルで、このコピーが流れていたのは、恐らく30年以上前。

実はこの週末、体調を崩して寝込んでいた。
と言っても、引きずってた風邪の症状が表に出てきたことと、少々の腹痛(軽い腸炎と診断された)であり、1日寝てたことで回復したのだが。

症状が表に出てきたのは、土曜日の明け方、午前3時半。
周囲が真っ暗な中、一人痛みに苦しんでいたときの不安は非常に大きかった。

当たり前に思えていた、健康でいることの有難さを実感した出来事だった。

結局のところ、上記のとおり1日寝込んで棒に振っただけでほぼ回復したことで、気づいたことがもうひとつ。人間が持つ「元に戻ろうとする力」である。

こうして病気になった時には、良い方向に作用する。

しかし、「今より良い自分になる」と決め、行動するときには、ブレーキとなって働く。

その作用と上手く付き合いながら、しかしもう1マイル先に進んでいく。今はその道の途中。

2015年10月22日 (木)

アラ○○

世代をグループ化するのに「20代」「30代」というくくりは、子供のころから耳にしていた。

それが、四捨五入したら何十歳、という形でのくくり方を聞くようになったのは、10年近く前からだろうか。

「アラサー」「アラフォー」の2つが、かなり良く聞かれる。
女性の購買活動を分析するとき、共通したものを観て取れたのが、これらのグループだったんのだろう、と推測する。

その次のグループ、つまり、四捨五入して50歳になると、上記からの類推で行くと「アラフィフ」となる。実際その呼び方も聞く。

その一方で、「アラ半」(四捨五入して半世紀)や更にその上のグループに対する「アラ還」(四捨五入して還暦)という言葉を使っていたメディアもあったと記憶している。

それらの呼び方は、一瞬で消えたような気がする。「アラ半」については、四捨五入して100歳、すなわち around one hundredを指す「アラハン」とダブる、というのも一因だったろうか。

私を含む、1970年生まれの人たちは、今年迎える誕生日で「アラフォー」を卒業する。

誕生日を迎える際、「アラフィフですね?」との声もかかるところだが、それに対しては「40代です」と返すことにする。

年齢や年代が一つあがる、ということが、いいことばかりに感じられなくなっている今日この頃である。

2015年10月21日 (水)

できてないよなぁ・・・。

合唱指揮のマスタークラスに、モデル合唱団として2度参加してきた。

この時の歌い手の役割は、指揮者の振り方に合わせて歌うこと。

1度目の参加の際、振り返ってそのことを書いたところ、
「指揮者と歌い手が一緒になって音楽を作って行くもんじゃないの?」
という趣旨のコメントをいただいた。

私も同じ考えである。

指揮者、歌い手、曲によっては楽器奏者の掛け合いによって、音楽は作られるべきもの。

そのために、歌い手がすべき準備は、
1)自分のパートを正確に歌えること
2)指揮者の反応、パート内の他のメンバーや周りのパート、そしえt楽器が出す音に意識が向けられること
3)その意識を、アンサンブルで歌う際に発揮すること

他に思いつく方もおられるだろうが、私が思い浮かぶのはこの3つである。

そして、自分ができているのは、1)くらい。いや、その1)すらも怪しい場合があるな、と書きながら反省している。次の週末の練習に向けた準備から、早速改善である。

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他の演奏を聴きに行くと、時折、舞台上で楽譜にかじりついた姿勢で歌う姿を見かける。

覚えられなかった、というだけで、曲が体に入っているのかもしれないが、見た目からは、他のメンバーや指揮者との音楽づくりを拒否して自分の殻に閉じこもって歌っている印象を受ける。

自分以外は皆教師。同じように思われないよう、しっかり準備して舞台で歌いたい。

2015年10月20日 (火)

シンプルだが大事なこと

夜のウォーキング中に通りかかるお寺の支坊。

今日通りかかったら、次の言葉が書かれていた。

人生において
最も大切な時
それはいつも
「いま」です

「いつやるか?今でしょ!」の予備校講師の言葉が世に出回って久しい。

仏の世界では、大阿闍梨と呼ばれた方が「一日一生」と語られている。

その他にも、今を丁寧に、一生懸命生きることが大切と語る人は多くいることだろう。

いつもながら、シンプルな、しかし大事なことを思い出させてくれることをありがたく思う。




ムダとり

職場でよく行われる、生産性向上のための、ムダを取り除く取組。

私生活でも手がけている。

手始めは、数年前からのウォーキングによる、「身に付いたもの」のムダ。
少し前に「悲願達成間近」と書いておきながら、お盆の休みにまた大幅に体重を増やし、再挑戦中である。「長期休暇中はある程度増える」ことも念頭に置きながら、継続してムダを取り続けていく。

その他に着手したのは、持ち物のムダとり。
服はだいぶ処分した。

あとは本。そろそろ本棚から溢れそうなので、「これは絶対に読み返す」と断言できるもの以外は、早めに読み切って処分する。

そして、今着手しているのは支出のムダ。
ネットの記事でも、家計の見直しに関する話題が良く掲載されている。
それを参考にしながら、そして5月頃から手帳に書き留めてきた、自分が使ったお金を振り返りながら取り組んでいる。
まぁ、私の場合、主に週末の食事代とお酒代をいかにコントロールするかにかかっているのだが。

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